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2025/9/1【重大報告】「7CycleTraining」、特許庁に登録されました。

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日本人の喉声改善に特化したミックスボイストレーニングが、この度始動します!

旧来、歌やボイトレは「感覚で覚えるものであり、才能だ」とされてきました。

そしてそこから時代は進み、理論派が生まれたものの、その理論の正当性では埋まらない「歌えない根本原因(その人個人の楽器の問題)」が見え始めました。

そうした結果、多くのYoutube動画が普及し始め、宝くじを買うかのように色んなトレーニングを模索する「ボイトレ難民」が増えていきました。

僕は、歌声を才能だとは思いません。
皆、自分の得意な声の出し方がどこかしらに1つはあります。

歌手や上手い人はそれを音楽的に明確に持っており、その中でジャンルや音作りという手段を用いて、クリエイティブ(融合)しています。

けど、どんなアーティストでも苦手な発声や出せない声はあります。

それと同時に、確実にこの発声(歌い方)なら聞かせられる領域も持っています。

けど僕たちアマチュアにはそれがありません。

なぜならそもそも「歌える運動神経」を持っていないから。

その神経を持っていない中でいくら感覚で探そうが、
高い声のせいに全てを置こうが、それでは本質は変わらなかったんです。

結局技術になってないから、歌えない。

僕は常に疑ってきました。理論は誰でも作れます。

大学時代法学部だった僕は、論文から事例を当てはめる検証をいくつもしてきたため、生徒さんの声を聞くたび疑問に思っていました。

事例はあくまで統計であり、理論は検証人数があり、完璧なイコールではない。

誰をサンプルとしているのか。

何のジャンルに特化したものか。

そういった抽象的な概念に視点を上げていくと、初心者がうまく声を操れない理由を、網羅的に改善できる理論は、これまで無かったことに気がつきました。

偏りがありすぎる。人を選びすぎる。

外国の理論は果たして日本人をベースに検証しているのか。

日本人をベースにしたボイトレ講師は実際にミドルボイスで歌いこなせるようになっているのか。

そこで僕は、ありとあらゆるメソッドや歌唱ジャンル、声、学問を総合的に勉強し、「その人に合った理論を更新し続け、ポップスへ合流できる」ボイトレメソッドを作り始めました。

取り組み方も、声帯・呼吸・共鳴・身体の基礎も、高音、喉声、ポップスの特徴から改善できる方法も、これをひとつのトレーニングステップではなく、トレーニングサイクル(習慣と実践の因果関係=必ず技術にできる道)として体系化しました。

これが「日本人の喉声改善ができる、ミックスボイス-7CycleTraining」の原点です。


当時は何の保証もなく、想像もなく、自分の実践と少数の生徒の成果しかありませんでした。

それでも「日本人に合った“ミックスボイスのユートピア“が必ず作れるはずだ」と信じ、青春も貯金も、約500万円の学習投資に捧げ、この研究に注ぎ込みました。

そこから年月を経て、多くの受講生がこのメソッドを通じて高音やミックスを習得しました。

もちろん、これはゴールではありません。

むしろ国家に認められた以上、さらに検証して、改良を重ね、成果を示し続けなければならない。

そしてこれから出会う方々へ──これほどまで「一般レベルの喉」の持ち主が成果の出せるボイトレは、今のところないと自信を持って言えます!

もしあなたが歌える未来を本気で実現したいなら、大きく構えなくていいです。好奇心と期待を持って、その一歩を踏み出してきてください。

専門用語がわからない初心者も、ここまで高音で苦労してきたメソッドジプシーな方も、学ぶことで「これまでにない成果と体感」を手にしています。

最後に、
今ではたくさんの方が訪れてくれるようになった発声の学校ですが、僕も元々こっぴどくあきらめの悪い「喉声、張り上げ、ボイトレ難民」でした。

オーディション系のスクール、理論派トレーナー、感覚的なボーカリスト、喉中心の理論ボイトレ、音声学ミックスボイトレ、喉のケアサロンなど愛知から東京まで、累計10箇所以上まわって、まるで自分探しの旅をしているような感覚でした。

実際ボイトレのおかげで、ワンオクや髭男が歌えるようになった身として、その成果と学びをブレンドして作ったのが、今のミドルボイスレッスンです。

だからこそこれだけの再現性が出ているのだと感じますし、そんな簡単に伝えられるものではないと思ってます。

今では紅白出場ボーカル様や、有名理事長様だけでなく、かつての僕と同じような「高音や喉声で彷徨う一般の方」まで、楽しくレッスンさせてもらっていますが、どんな方でも同じです。

僕は本気で、自分以上の自分になれる。歌で夢見れる人を増やします。


歌や声が「思い通り」になるだけで、人生がこんなにも明るくなるなんて、思いもしなかったから。

そんな思いのもと、声や歌の学習を探求し、TheVoiceをより極めていきたいと思います。

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